2019年1月17日木曜日

SNSと無線 FacebookからMeWeへ

新しいSNSを使っています。それはMeWeです。日本語もちゃんとサポートしています。
MeWeの特徴:個人情報を売らない。広告が出ない。個人のWeb閲覧情報をトラックしない。 Facebookは個人情報を売る、広告を出す、個人のWeb閲覧情報をトラックする。

https://mewe.com/about?locale=ja

MeWeにもHam Radio関連のグループで期待ます、ほとんどがFacebookからです、Google+も今年終わるのでGoogle+からも多いです。

CNETの記事から
https://download.cnet.com/news/can-mewe-become-the-anti-facebook-of-social-media/
昨年は300%の伸び率です。また1日30,000人の加入者のようです。

2019年1月15日火曜日

移動用-3 ミニ サテライト アンテナ ローテーター AMSAT

2台目を作ることになりました。1台目の問題点 ABS樹脂の箱に肉厚薄いのでアルミフレームを使う。またはポリカーボネートの箱を使うかもしれません。
とりあずアルミフレームにギヤモーターを取り付ける。

小さい基盤は3軸センサー。

今週末にArduino Pro Micro 2個
モーターコントローラー 2個
3軸センザー 2個
届く予定。

2019年1月5日土曜日

MLA モータドライブ Raspberry Pi Zero

MLA用のチューニング モータードライブのお試しをRaspberry Pi Zeroで試し中。
DC12V 54.1rpm 
ジャンク箱にあった日本サーボの54.1rpmを使う。トルクは十分なので問題なし。

細かく制御できるか? Pythonで10msecまで細かく動かせるので行けそうな気がします??

2018年12月24日月曜日

移動用-2 ミニ サテライト アンテナ ローテーター AMSAT

AZ ELロテーター
部品と概要

ミニ サテライト アンテナ ローテーターを作ってみた。VKのSchool Amateur Radio Clubs Networkからの資料をもとに作る。

AZ ELローテーター:
 Arduino Pro Micro、L298N(モータードライバー)、SLM3030DLHC(3軸センサー)、12V DC 0.6rpmギヤモーター2個、
ABSまたはポリカーボネードの箱。

コントロール用プラットホーム:
win10, Pi3B, MAC, Ubuntusが使えます。
コントロール用プラットホームに載せるソフトウエアーは衛星追跡ソフトGrpedict 2.2.1とリグ、ロータ用にHamlib .3.3を使います。

このローテータの最大の特徴は3軸センサーで方位、エレベーションを検出して衛星軌道に合わせます、衛星の軌道はGpredict行いHamlinのローターID プロトコルを使いローターに指示します、ローターはGprepicd/Hamlibからのデータと自分の方位、エレベージョンを3軸センサーから得て衛星の方向にAZモータ、ELモーターを駆動します。

衛星追跡ソフトGrpedict 2.2.1は基本Unixベース開発されているのでPi,Ubuntusの相性はいい。MACにはMac Port+XQuartzと組み合わせで動作しました。Win10はHamlibとGprepicd間のTCPI通信が不安定でうまく動作しません現在考え中??
Pi,Ubuntus, MACでは問題なく動きます。
http://www.sarcnet.org/projects.html#Mini_Satellite-Antenna_Rotator_Mk_1

Gpredict2.2.1 FO 29トラッキング  Pi3B

このローターのコストは約5000円~6000円程度です。
搭載可能なアンテナのサイズ:
ダイヤモンド A1430S7(70cm 5ele 2m 3ele)
ナガラ Do-28
Arrow Antenna 146 437(70cm 10ele 2m 3ele)
ELK Antenna  2m 440Mhz
などです。


ダイヤモンドのA1430S7

実際に使ったのはA1430S7

下の動画は北(0,0)-->(方位30度 エレベーション45度)
-->北に戻る テストです。
次の動画はSO-50を追跡中の動画です。(途中のみ)


















2018年12月23日日曜日

Raspberry Pi3 with GNSSを使い時間同期 

Raspberry Pi3 with GNSSを使い時間同期
  • 1–32: GPS アメリカ
  • 33–54: Various SBAS systems (EGNOS, WAAS, SDCM, GAGAN, MSAS) – some IDs still unused
  • 55–64: not used (might be assigned to further SBAS systems)
  • 65–88: GLONASS ロシア
  • 89–96: GLONASS (future extensions?) ロシア
  • 97–192: not used
  • 193–195: QZSS 日本
  • 196–200: QZSS (future extensions?)
  • 201–235: Beidou
現在使っているGNSSはGPS,GLONASS, QZSS ,中国も受信可能なものです。
絵の中の左はxgps 右はcgpsです。
xgpsはQZSS,GRONASS,GPSを受信できます。EUのも可能。
cgpsはアメリカのGPSしか表示(受信)しません。
使っているGNSSディバイスはLocoSysの物です。

GPS GRONAS QZSS



Raspberry Pi3 WSJT-X 2.0 GridTraker CQRLOGを動作確認 JTDX 18.1.105ev

WSJT- 2.0 CQRLOG Gridtracker
Pi3で 問題なくWSJT-X2.0, CQRLOG GridTrakerは問題なく動く。

CQRLOGはWSJT-X アグリゲーターを利用して自信のDBからQSO済みか確認できます。

CQRLOGからはLoTW,eQSLcc, HAMQTH,QRZ.comへ」uploadとLook upができます。
インターネットにPi,Mac, Ubuntuが接続されていれば、時間同期プロトコルを使う時win10のように別ソフトを使う必要はない。
GPSを使うのであれば xgps、cgpsを即使えるにで時間同期は簡単にできる。


JTDC 18.1.106 Evaluation versions only

JTDX 18.1.106 Evを入れる。



2018年12月22日土曜日

Fldigi, WSJT-X2.0, JS8Call, MSHV, GridiTracker,,,,,,,などUpdateで思うこと。

pi zeroでWSJT-X 2.0 CatもOK
年末はディジタルモードのソフトウエアーアップデード...
12月になってWIn10を使わなくなりました、理由はインターネット接続直後マイクロソフトが余計なことをする、勝手にアップデートするな、ディバイスドライバー、サウンドカードI/Fの再設定なで トラブルになる回数が増える。
JT-Alert, WSJT-X, Log4OM, GridTrakerをWin10で動かすとLogDBが増えすぎでシステムリソースを使いすぎる。

メインはMACと Pi3B+ ,PI3になる。Fldigi,WSJT-X2.0,JTDX, JT-Bridge(MAC),GridTracker, RumLOGNG(MAC), CQRLog(Pi)にしてあります。
サテライトラキング ソフトはGpredict(Mac ,PI), MacDopper(MAC)

Fldigiはそのまま大きなリリースはないが、HF FAX , PSKで使用中。
WSJT-X,JTDXもFT-8が77bitにアップデート。

MAC,Pi, Ubunts(Linux)ではデジタルモードソフトウエアーとログソフト(RUMlogNG, CQRLOG)はTCPIPで通信している、またJT-Bridge,GridtackerもUDPで通信しているので設定等は非常に楽です。LoTW,eQSLcc,HamQTH, QRZ.comに自動アップロードできます。

Raspberry Pi 3B & Pi 3B+は16Gまたは32G MicroSD でFldigi,Flrig,WSJT-X,JTDX, CQRLOG, GridTrckerは問題なく動作しまし。Raspberry Pi最大のメリットは省エネです。


MSHV ver. 2.04 // ver 2.06(win Linux)
http://www.frenning.dk/OZ1PIF_HOMEPAGE/MSHV-Download.html
MSHVの77bitはver 2.04以上で。。

JT-Bridge 3.0.1  MAC
https://jt-bridge.eller.nu

GridTracker v1.18.1220 Win10, MAC, armhf(Pi), Linux
https://tagloomis.com

Hamlib 3.3
https://sourceforge.net/projects/hamlib/files/hamlib/

Gpredict  Sat Traker (rigctl , roterclt)
http://gpredict.oz9aec.net

RUMLogNG  MAC
http://www.dl2rum.de/rumsoft/RUMLog.html

CQRLOG
https://www.cqrlog.com