2017年8月21日月曜日

EFHW アンテナ3種類

64:1  49:1 4band
 EFHW 3種類
64:1、49:1そして共振タイプ4バンド
。64:1と49:1は3.5Mhz~28Mhzまで使えます、SWRは49:1は1.6以下、64:1は1.5以下です。4バンド(18,21,24,28)は1.2 以内です。

21Mhz(15m)を使いエレメント(1/2λ)の長がどれだけ違うかみてみる。計算値より短くなります。
*4バンド(18,21,24,28) では30cm計算値より短い。
*64:1と49:1では80cm計算値より短い。


6 件のコメント:

  1. JK1PHL/5と申します。私もマルチバンドのエンドフェッドアンテナを作っています。私の作ったものは3.5-24までで、28は範囲外でした。

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  2. こんにちは JK1PHL/5さん
    実際64:1と49:1のトランスタイプ24Mh、28Mhzはインピーダンスが高く
    使えませんでした。それ以外の下のバンドでは使えるのですが1/2λ長さ+短縮率考慮
    してワイヤーを切ったのですか、それより1m程度短くこれを見つけるのが大変でした。
    SWRが2位以下を実用範囲としたらトランスタイプ使えます。
    でも 気になりますね。
    私はキャンプ、山(バックパック)などに移動QRPで使うためにマルチバンドEFHWを作りました。
    QRPだとできるだけパワーロスを避けたいです。
    現在は共振タイプだけ使っています また移動する場所でバンドが変わります。

    JK1PHL/5さんのEFHWの21Mhzまで使えるんですね。飛び具合はどうでしょうか。
    秋山 /JH1DIS

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  4. このやりかたもあります。
    http://psksdr.blogspot.jp/2017/10/qrpefhw.html

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  5. JK1PHL/5です。こんばんは。

    メガネコアを使った例もあるのですね。
    私は自宅の固定用に3.5~24MHzまでのアンテナを作って居ます。地上高が5mくらいです。10WのCWが主です。7メガと10メガの国内、近隣DXはよく飛びます。3.5はさすがに地上高が低すぎるようです。18,21はコンディションのよい時に国内や近隣DXと交信できるようです。

    移動用には、7メガを基本波としたアンテナを用意しています。張り方とコンディション次第ですが、こちらもよく飛びます。

    自宅用のアンテナは、2018年5月号のCQ誌に関連記事が掲載されました。

    28と50は同調型のモノバンドEFHWを作って釣り竿で垂直アンテナにしています。28はあまり使って居ませんが、50は思ったより良く飛んでくれています。

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    1. こんにちは JK1PHLさん
      このメガネコア タイプはW8TOD Warrenのアイディアです。彼は自身のテストでマルチバンドEFHW(64:1 49:1)が80m~10m
      までカバーできていないのと、効率よく電波の輻射ができていない。 といっていました。
      わたしも試して12m 10m SWRが良くないです。それでWarrenさんがメガネでコアでローバンド、ハイバンドの2つを作り
      試験してFT240コアより効率がいい結果でがでたと!!! それで私もQRP用を試しました ハイパワーには大きなコアが必要です。
      ハイバンド用では10mまで使えました。

      自宅ではトロイダルコアをつかった同調モノバンドを使っています。12m,10m,6mの3が垂直に上げてます。
      移動では場所次第ですが40mモノバン、4バンド(17m~10mのC切り替え)、6mモノバンドのどれかを使います。
      JH1DIS/秋山

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