2018年7月18日水曜日

IC-7300とTS-590GSの比較。

IC-7300とTS-590GSの比較。 無線機をPCと連動するのであればSDRをTS-580Gに接続して大きな画面でスペクトラム、ウオーターホールを表示した方がいい。 TS-590Gにはスプリッターがある。

2018年7月17日火曜日

FT8Call を UbuntuとWin10にいれてPC-PCで試す。

FT8callはチャットができるモードです。操作はFldigi, MMTTYのマクロボタンを押すか メッセージボックに書き込んだメッセージを送れます、マクロ定義メッセージも可能。

13文字超えた場合は連続送信です。試しで50文字は5回連続送信です。
よってFT8callのQSOはODD EVENは無視、関係ない。 
PSK,RTTY,Oliviaと同様なQSOスタイルです。
送信タイミングは15秒間隔、メッセージの内容を読んで応答、またはボタン操作で応答です。  自動シーケンスはないです、、当たり前ですが。FT8Callはチャットができるモードです Keyboard to Keyboardです。

通常のFT8 QSOはできます。
ダウンロードは以下です。

Win10



Ubuntu


 





2018年7月15日日曜日

WSJT-X UDPマルチキャスト PC−PC

Win10 and LinuxUbuntu( Grid Traker)
UDP マルチキャストでWin10 WSJT-XからUbuntu Gridtrakerへ。。
マルチキャストでWSJT-XとGridTraker間で通信させる。

Setting:
Win10 WSJT-X :  192.168.0.255:2237
 Ubuntu: Gridtracker 192.168.0.255:2237

Win10 23インチにGridTrakerを表示させるには無理なのでLinux(Ubuntu)で表示。

GridTraker

CQRLOGもマルチキャストをサポートしているのでLoggingもLinux(Ubuntu)側で可能。Pi3BでもOK..

2018年7月13日金曜日

本栖湖から移動運用 (7/27,28,29の3日間)

今年も本栖湖から移動運用 7/27,28,29の3日間。
ウインドサーフィン+キャンプ+無線です。無線は40mか6mそれともFMサテライトです、どのバンドに出るか今のとこ決まっていない。

今年のハムフェアは22才以下、女性は入場無料。。いいんじゃねーの。。

今年のハムフェアは22才以下、女性は入場無料。。いいんじゃねーの。。
と思っていたら インターネット上ではケツの穴が狭い方々がいろいろ言いっていた。

無線をやるにはお金がかかる。。。出るバンドにもよるけど。
ウインドサーフィンと無線どちらが金がかかるか?
初級:ウインドのビギナーは辛い 体力、根性がいる スクール・レンタルで¥6万
         無線 HF なら無線機、アンテナで¥15万, 2m/70cm FMなら¥2万以下。

中級:ボード、セイルで¥20(新品) それから壊すので修理代。
   DXやりたCW? SSB? Digital ? PCも必要かな。アンテナの強化は住んでいるところ次第でお金が必要。測定器。。 アンテナは壊れるの修理、交換、追加?? 無線機追加? 

上級:ボードが増える、セイルも増えるので¥30万。
   無線 無線機交換か追加 ¥20万以上 周辺機器、測定器。
  
無線はJARL会費、QRZ.com, HamQTH, eQSlccいろいろ年間費用がかかる。ソフトウエアー購入。電気代(パワーで大きく変わる)。
ウンドサーフィンは壊さなくなるとセイルの交換がり3〜4年に1回(4万)、交通費。

どちらお金がかかるか? 無線の方がお金がかかる、QRPに移行すれば費用は減少するがそれまで技術を習得しないとね、、このQRP技術習得にはそれなりにの経験とお金と時間が必要。ウインドは中級からはそんなにお金はかからない。

危険度:ウインドサーフィンの方が危険です、ウインドサーフィンは自己責任 海洋の気象、自身体力限界、海上ルールなど知らないといけない。無線は山岳移動ではウインドサーフィンと同じように危険。

健康にいいのはどちらか? ウインドサーフィン、無線はフィールド移動(自分で歩く)。
社山
本栖湖




2018年7月9日月曜日

AO-92には接近中だけど次のパス / FT8 40mはにぎやかです

AO-92は次のパス、40M FT8はにぎやか
AO-92には接近中だけど次のパスQSOにいい塩梅です。FT8 40mはにぎやかです アンテナがない。









40m GridTracker   AO-92にはJST 21:52  エレベーション50度 ハンディーホイップ、GPでいける角度です。
GridRacker 40m FT8 
Sat Tracker


AO-92 縦軸エレベーション、横軸 時間


2018年7月8日日曜日

2018 7/8 6m and Downに参加。

2018 7/8 6m and Downに参加。
RumLogNG
RUMlogNGを使うコントストモードある。
CATを使っている。バンドマップ(左)を操作すればVFOも動く、無線機側からもOK.
日本語入力可能、LotW,eQSlcc,HamQTH,QRZ.com参照uploadもできる。Fldigi,WSJT-Xと連動可能。




午前中宮古島とコンタクできました。
午後はJA8が強くはいるが5Wは無理か QRMのなか。。なんとか北海道とできる。 
アンテナはEFHW垂直なので 今ひとつよろしくない。水平ならOKかも。

関東から宮古島、北海道をコールする局はHが多い、、、Pはパイルアップ避ければとどく。10m,12mも同じです。

6m EFHW

6m EFHWアンテナ 
水平偏波のDP(電流給電)、電圧給電のEFHW…どちらも1/2λのエレメント長約3m。
都会で水平に3mあげるのは難しい、ならば垂直1/4λもいいかがラジアルが。。。。
EFHWアンテナであればベランダから3m垂直はどうか? または斜め、水平に。。。

上州屋で4mぐらいのグラスファイバー釣竿で。

2018年6月30日土曜日

AO-92 FMサテライト。AO-85,AO-91,SO-50

 
ハンディートランシバーとQFHアンテナでなんとかQSOできました。エレベーションが50度以上であれば可能。

ダウンリンクを受信できたら送信です、ダウンリンクを受信できない場合は送信しないほうがええ。












LEO 低軌道 FMサテライト
SO-50,AO-85,AO-91,AO-92がる。
FMサテライトのUplinkの送信電力:5W~10W ( 2m 3ele, 70cm 5ele~10ele )
QFHで5WでもQSOは可能です(真上通過時)、エレベーション50度以上であれば問題なくQSOできます。
送信パワーは最大でも25W,,,,  ビームであれば10W以下です。

10日間の各サテライトのAOSLOS PM95vrを中心(東京)だけどJA1エリアで使えます。
SO-50
AO-85
AO-92
AO-91


富津岬からサテラトQSO
















2m 




2018年6月24日日曜日

ハイバンド移動用 EFHWアンテナとその他。。

ハイバンド移動用 EFHWアンテナとその他。。
6m / 17m EFHW
移動する場所でどのバンドに出るか?持ち物が変わります。


コンパス、地図、GPS, 工具、ライター、火起こしは常時持ち歩く、小型タープ。雨具、ジャケット。

UHFの時は3eleか12ele

















GPS,コンパス 道具と火起こし。
18m,15m,12m,10m4バンド
EFHW Box





2018年6月15日金曜日

Ubuntu 18.04LSTにWSJT-X1.9.1GA ,Fldigi,CQRLOG, GridTracker

Ubuntu 18.04LSTWSJT-X1.9.1GA ,Fldigi,CQRLOG, GridTrackerをインストールする。
*Ubuntu16.04から18.04に上げると/dev/ttyUSB0がWSJT-X,Fldigiがアクセスできない。パーミッションを666する必要がある。
*CQRLOGはインストール後mysqlクライアントをインストールすること。
*一度WSJT-XをインストールしておけばWSJT-Xのupdateがあった時は自動でupdateできる。


2.0 WSJT-X,FldigiともCQRLOGとはIPベースでロギンングしている。GridTrackerも同様です。
2.1 MacのRumLogNGも同様にIPベースでロギンング
2.2 Win10 Log4OM WSJT-X, FldigiもIPベースでロギンング
2.3 GridTrackerを使い始めてからJTalertは捨てる、理由はJTalertのDBが大きくなりCPUパワーが必要になるから。LinuxのAlremJTはJTAlertと同じく仕様なのでCPUパワーは必要です。
GridTrackerでデコードできている局の表示とその通信パス表示。
CQRLOGでWSJT-Xモニターを(UDPの中身表示)。

6m
20m

40m 
CQRLOG


Ubuntu 18.04 LTS (Bionic Beaver), WSJT-X1.9.1GA のCATが動かない。
(Ubuntu 18.04 LTS (Bionic Beaver), WSJT-X1.9.1GA  and GridTracker / CQRLOG)

Ubuntu 18.04 LTS (Bionic Beaver)はUSBシリアルポートを認識しています。しかし
WSJT-XからはUSBシリアルポート エラーでCATが使えません、Fldigiも同様です。
注意:ここでは /dev/ttyUSB0のポートになります。 対処2は接続されるUSBシリアルポートが対象です。

原因はシリアルポートのアクセス権限がないことでです。
解決方法は2つあります。
1 ターミナルウインドウから以下のいコマンド入力します。
  <the user you want to add>にログイン名です。
sudo adduser <the user you want to add> dialout
sudo reboot

上のコマンドうまくいかない時は下も試してください。
sudo usermod -a -G dialout $USER
sudo reboot

2 /etc/udev/rules.d/50-myusb.rules を作り
以下の2行を記述してsaveです。

KERNEL=="ttyUSB[0-9]*",MODE="0666"
KERNEL=="ttyACM[0-9]*",MODE="0666"

これの注意点は0666なのでだれでもアクセスできる様にます。
https://askubuntu.com/questions/112568/how-do-i-allow-a-non-default-user-to-use-serial-device-ttyusb0

または

以下の配下に70-myusb.rules を作ります。
参考サイト http://linuxandxx.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

/lib/udev/rules.d
/etc/udev/rules.d

70-myusb.rulesの中身は以下です。

# This file maintains persistent names for USB-Serial I/F devices.
# See udev(7) for syntax.
#
# Entries are automatically added by the 75-cd-aliases-generator.rules
# file; however you are also free to add your own entries provided you
# add the ENV{GENERATED}=1 flag to your own rules as well.
KERNEL=="ttyUSB*", MODE="0666"

2018年6月5日火曜日

6/4社山(日光中禅寺湖)1800mから70cmと6mでる。移動

山頂
6/4社山(日光中禅寺湖)1800mから70cm6mでる。快晴、南西の風2~3/sec程度、気温20程度日向は暑いくらい、木の下で昼飯と無線。。
山頂から20m程度先に行くと開けた広い場所にでます、 無線に適した場所です。
この日は湿度がないので見晴らしは最高でした。(足御銅山、渡良瀬渓谷、以前登った備前盾山、中禅寺湖、戦場ヶ原、白根山がよく見えました)
70cmFMは関東の混信で使えず(コールさん言わない方々で満杯)4QSO程度おわる、6mは6QSOでした  Eスポの期待は外れ。。EFHWを斜めに張る、V型のダオポールよりいい様な感じでした。

6m¥ 

6m EFHW

MAP

中禅寺湖 男体山

渡良瀬渓谷、足尾銅山

 

山頂

 





2018年5月31日木曜日

uBitX だいたい完了  Pi3B WSJT-X Fldigi CQRLog  Done

uBitxのケース入れ完了。
Front 

uBitx (CEC 1.08), Pi3B// WSJT-X1.9.0GA ,CQRLOG Pi3B and Flgigi.
Time sync : ntp and GPS/Glonass .
I used an inkjet waterproof seal.

Pi OS version: debian 8.0   //  Raspbian GUN/Linux 8 (Jessie)

CQRLOG can receive UDP from WSJTX and check log history. Communication with Fldigi uses XLM-RPC. 
Alarm JT creates a DB, it will be a load of Pi and will not be recommended.

uBitx supports the FT - 817 protocol.



uBitx (CEC1.08)はFT-817のプロトコルをサポートしているのUSB接続でCATが使えます。小型USBサウンド インターファイスでuBitxのAFを入れています。
CQRlog WSJT-X

uBitx Pi3B
GPS

あとはPi3Bの7インチタッチパネルで
WSJT-X,Fldigiを動かす予定。


2018年5月27日日曜日

ubitxフロントパネルの位置決め WSJT-X

この位置で決定

Cat USB cable追加
アルミケースに入れる。
ファンクション ボタン、AF、ダイアルの位置を操作性のいい位置がどれがいいか2つのパネルを作る。
CATはFT-817をエミュレートする,Win, linux(Pi3B)で動作確認OK.
Fldigi,WSJT-Xもwin, pi3B問題なく動く。

現在のuBitxのFW CEC 1.08の最新を入れている。CEC1.08はKD8CEC さいとから。 リンクは下。

KD8DECさんのサイトから down load
http://www.hamskey.com/2018/05/ubitx-firmware-cec-version-108-release.html

https://ubitx.net/


Pi3B+でWSJT-X& Gridtrakerを動かす。40mで北米まで見えます。
40m FT8 受信 USも見えます

PCBの位置








2枚作る どちらが操作が楽か。
















USB サウンドカードを入れる、
CAT USB 

前後のパネルは試作用の白発泡エンビ板2mmを使う、加工が楽で試作に塩梅がいい。

 UbuntuとCATで動かしてみる、サウンドカードはuBitx側にいれUSBで接続、CAT USB(FT817エミュレート)。CATボーレートは38400, 8bit S2 NP.
uBitxフロントパネル Ubuntu(Liunx) GridTraker, Fldigi, WSJT-X
CQRLOG









2018年5月22日火曜日

uBitx ワイヤリング FT-817より軽く作りたい。

uBitXのワイヤリングを始める。付属のジャックの配線ミスでオペアンプから煙が出る。
 

10m受信中
これはUS100で3.5Mhz-28Mhzまで SSB CWができます、CATはFT-817をエミュレートします。

FT-817より軽くしたい ケースをアルミかプラスチックか??

2018年5月17日木曜日

群馬県 吾妻郡 八間山

山頂へ

昨日は群馬県 吾妻郡 八間山1934.5Grid : PM96IQ09) へ行きました。晴天、山頂1900mでも気温が高く 夏のようでした。見晴らしは素晴らしいところです。 50MhzスポラディックEがあり九州方面が入っていました。この場所から無理でした。関東からJA6をコールしている局のQRMがすごかった。
3QSO(関東平野)で50Mhzは終了して、430Mhzで数QSO。午後1時30分に撤収後下山しました。



 





 





野反湖

野反湖


白砂方面