2018年6月15日金曜日

Ubuntu 18.04LSTにWSJT-X1.9.1GA ,Fldigi,CQRLOG, GridTracker

Ubuntu 18.04LSTWSJT-X1.9.1GA ,Fldigi,CQRLOG, GridTrackerをインストールする。
*Ubuntu16.04から18.04に上げると/dev/ttyUSB0がWSJT-X,Fldigiがアクセスできない。パーミッションを666する必要がある。
*CQRLOGはインストール後mysqlクライアントをインストールすること。
*一度WSJT-XをインストールしておけばWSJT-Xのupdateがあった時は自動でupdateできる。


2.0 WSJT-X,FldigiともCQRLOGとはIPベースでロギンングしている。GridTrackerも同様です。
2.1 MacのRumLogNGも同様にIPベースでロギンング
2.2 Win10 Log4OM WSJT-X, FldigiもIPベースでロギンング
2.3 GridTrackerを使い始めてからJTalertは捨てる、理由はJTalertのDBが大きくなりCPUパワーが必要になるから。LinuxのAlremJTはJTAlertと同じく仕様なのでCPUパワーは必要です。
GridTrackerでデコードできている局の表示とその通信パス表示。
CQRLOGでWSJT-Xモニターを(UDPの中身表示)。

6m
20m

40m 
CQRLOG


Ubuntu 18.04 LTS (Bionic Beaver), WSJT-X1.9.1GA のCATが動かない。
(Ubuntu 18.04 LTS (Bionic Beaver), WSJT-X1.9.1GA  and GridTracker / CQRLOG)

Ubuntu 18.04 LTS (Bionic Beaver)はUSBシリアルポートを認識しています。しかし
WSJT-XからはUSBシリアルポート エラーでCATが使えません、Fldigiも同様です。
注意:ここでは /dev/ttyUSB0のポートになります。 対処2は接続されるUSBシリアルポートが対象です。

原因はシリアルポートのアクセス権限がないことでです。
解決方法は2つあります。
1 ターミナルウインドウから以下のいコマンド入力します。
  <the user you want to add>にログイン名です。
sudo adduser <the user you want to add> dialout
sudo reboot

上のコマンドうまくいかない時は下も試してください。
sudo usermod -a -G dialout $USER
sudo reboot

2 /etc/udev/rules.d/50-myusb.rules を作り
以下の2行を記述してsaveです。

KERNEL=="ttyUSB[0-9]*",MODE="0666"
KERNEL=="ttyACM[0-9]*",MODE="0666"

これの注意点は0666なのでだれでもアクセスできる様にます。
https://askubuntu.com/questions/112568/how-do-i-allow-a-non-default-user-to-use-serial-device-ttyusb0

または

以下の配下に70-myusb.rules を作ります。
参考サイト http://linuxandxx.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

/lib/udev/rules.d
/etc/udev/rules.d

70-myusb.rulesの中身は以下です。

# This file maintains persistent names for USB-Serial I/F devices.
# See udev(7) for syntax.
#
# Entries are automatically added by the 75-cd-aliases-generator.rules
# file; however you are also free to add your own entries provided you
# add the ENV{GENERATED}=1 flag to your own rules as well.
KERNEL=="ttyUSB*", MODE="0666"

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