2018年12月24日月曜日

移動用-2 ミニ サテライト アンテナ ローテーター AMSAT

AZ ELロテーター
部品と概要

ミニ サテライト アンテナ ローテーターを作ってみた。VKのSchool Amateur Radio Clubs Networkからの資料をもとに作る。

AZ ELローテーター:
 Arduino Pro Micro、L298N(モータードライバー)、SLM3030DLHC(3軸センサー)、12V DC 0.6rpmギヤモーター2個、
ABSまたはポリカーボネードの箱。

コントロール用プラットホーム:
win10, Pi3B, MAC, Ubuntusが使えます。
コントロール用プラットホームに載せるソフトウエアーは衛星追跡ソフトGrpedict 2.2.1とリグ、ロータ用にHamlib .3.3を使います。

このローテータの最大の特徴は3軸センサーで方位、エレベーションを検出して衛星軌道に合わせます、衛星の軌道はGpredict行いHamlinのローターID プロトコルを使いローターに指示します、ローターはGprepicd/Hamlibからのデータと自分の方位、エレベージョンを3軸センサーから得て衛星の方向にAZモータ、ELモーターを駆動します。

衛星追跡ソフトGrpedict 2.2.1は基本Unixベース開発されているのでPi,Ubuntusの相性はいい。MACにはMac Port+XQuartzと組み合わせで動作しました。Win10はHamlibとGprepicd間のTCPI通信が不安定でうまく動作しません現在考え中??
Pi,Ubuntus, MACでは問題なく動きます。
http://www.sarcnet.org/projects.html#Mini_Satellite-Antenna_Rotator_Mk_1

Gpredict2.2.1 FO 29トラッキング  Pi3B

このローターのコストは約5000円~6000円程度です。
搭載可能なアンテナのサイズ:
ダイヤモンド A1430S7(70cm 5ele 2m 3ele)
ナガラ Do-28
Arrow Antenna 146 437(70cm 10ele 2m 3ele)
ELK Antenna  2m 440Mhz
などです。


ダイヤモンドのA1430S7

実際に使ったのはA1430S7

下の動画は北(0,0)-->(方位30度 エレベーション45度)
-->北に戻る テストです。
次の動画はSO-50を追跡中の動画です。(途中のみ)


















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